ウイニング競馬の原さんの口癖。「もっか(目下)」の意味

ウイニング競馬で長年活躍する原良馬さん。

本命党であり、当り障りのない予想がつまらないと思っていましたが、井森美幸後期からは積極的にふざけるようになり、ジャンポケ斎藤就任当初はグズグズの進行を温かい眼差しで見守りながらもしっかりサポート。

最近は怪我で休みがちで心配ですが、間隔を開けて使われることで鮮度維持に務めています。

代わりに出てきたのが大久保元調教師というのは何か恣意的なものを感じましたよね。ウイニング競馬のディレクター、プロデューサーらはちょっとふざけすぎのような気がします。いい意味で。

もっかの意味と使い方

そんな原良馬さんがいつも口にする、「もっか」

「◯◯はもっか2連勝ですから」

「◯◯はもっか3連勝。武豊騎手ですからここも大丈夫でしょう」

連勝ストップを恐れない強心臓にはいつも感服します。

この、もっか

意味は、目の前の時。当面するこの時。今。です。

だから、もっか2連勝は、「近2走で連続1着」という意味ですね。

漢字で書くと目下。「めした」ではありません。競馬雑誌や新聞を読むとき、「めした」と読んでいる人は意外と多いです。これは「もっか」です。

「めした」は、それこそ目上の反対の意味、「目下の人間」とか、使いますよね。

原さんが使うのは「もっか」です。目下・もっか。競馬トークで使ってみてください。

武豊騎手と一緒に第100回ダービーを元気に迎えて欲しいです。