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マーメイドステークス2018・クソ展望。前走のコースはコーナー2回が良い説

      重賞展望

マーメイドステークスで人気以上に走る馬の特徴は、

斤量53~54キロの中堅どころ。
前走のコースはコーナー2回のワンターン。

ここを押さえれば、予想の手間がだいぶ省けると思います。

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マーメイドステークス好走馬を探す

ハンデは斤量53~54キロが中心

人気薄を狙う上となると、トップハンデは当然はじかれます。実績があるので人気も集めるからです。

ハンデが軽い52キロ以下になると、今度は特徴がなくなります。傾向もクソもなくて、「一芸あればそれでOK」という話で終わりです。

なので、まず最初に検討するのは53~54キロの中堅グループから、ということになります。

前走コースはコーナー2回が良い

マーメイドステークス過去5年の好走馬の前走レースコースを見ると、3着以内の馬はほぼ全員コーナー2回のワンターンコース。東京、阪神、京都の1800mか1600mばかりです。

何が言いたいかというと、「距離が近い福島牝馬Sとか似たようなレースは、マーメイドSとの相性は意外と良くないよ」ということです。

能力はだいたい同じ、斤量差も1~2キロという比較なら、前走コースがコーナー2回の馬を上に取ったほうがお得です。それに加えて、過去の好走歴を見て小回り2000mをイメージしやすい馬であればなお理想的です。

「前走コーナー4回コース」で好走した馬は?

例外は3頭います。
2017年クインズミラーグロ2着(2番人気)前走・福島1800
2015年マリアライト2着(1番人気)前走・東京2400
2014年コスモバルバラ2着(13番人気)前走・中山1800

クインズミラーグロは人気通りなので最低限の仕事。マリアライトは人気を考えると、むしろ期待を裏切っています。

コスモバルバラだけが人気薄で激走。これは斤量は50キロが効いたかも……。

斤量52キロ未満の馬はそもそも好走率がめちゃくちゃ低いので、前走コース云々はあまり関係ないような気がします。

前走福島牝馬ステークスの馬

キンショーユキヒメ
トーセンビクトリー
レイホーロマンス
ワンプレスアウェイ

の4頭。

どれも「阪神2000mならば」ということで買えそうな馬ばかりですが、「期待するほど好走できないかもよ」と思います。

その他、前走「コーナー2回」の馬たち

アルジャンテ(52)。ディープインパクト産駒。重賞挑戦が久しぶりの2回目なのは良いですが、1800mが初で延長ローテは微妙。

アンドリエッテ(51)。ディープインパクト産駒。相性の良いパールS組ではある。ただ年齢的にどうなの。ここで今一度盛り返して重賞で馬券に絡むのはかなり大変な仕事であると思われます。

エマノン(50)。ハーツクライ産駒。スワーヴリチャードの全姉。格上挑戦であり、重賞は2回目なので面白い存在です。

ティーエスクライ(48)。ハーツクライ産駒。1000万下も勝てないので、さすがに足りなそう。

ミエノサクシード(54)。ステイゴールド産駒。気難しいのか、同産駒の牝馬は距離が持たないイメージがあります。重賞級の馬だと特にマイル以下に寄りがち。1着候補となるときついでしょう。ただ、斤量は手頃で前走もほどほどに負けているのでダメという感じでもない。

ミリッサ(53)。ダイワメジャー産駒。シンハライト、リラヴァティの妹。この戦績のダイワメジャー産駒が阪神2000mで?と思ってしまいます。

ルネイション(50)。アドマイヤムーン産駒。2000mは大丈夫なのでしょうけども、かなり切れるので阪神2000mで前走と同じような走りは難しいような気がします。軽ハンデなので甘くは見ないほうが良いのだと思いますが。

今回、好走が期待できそうな馬

今年の注目馬はエテルナミノルです。前走はヴィクトリアマイルでしっかり凡走してくれています。愛知杯で重賞勝ちもあり、距離は問題なし。今年のメンバーなら1番人気になることもないでしょう。

コーナー2回組からは、タイプ的にはエマノン。ハーツクライ産駒なので強い相手に頑張ることに期待。

斤量52キロ以下の好走歴がほとんどないこと、それと勝手なイメージを排除して考えると、ミエノサクシード、ミリッサまで。

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