阪神ジュベナイルフィリーズのクソ予想。最後に勝つのは箱入り娘のお嬢様。

馬券もやる気に比例してしまうものなのか、毎年12月になると失速します。

ギャンブルは心ですね。

阪神ジュベナイルフィリーズもカペラSも訳がわからないので、予想に腐心した様子を晒したいと思います。

阪神ジュベナイルフィリーズ。穴馬の傾向

タイトルは、日本語が合っているのかイマイチよくわかりません。

阪神ジュベナイルフィリーズのクソ予想ドキュメント

まずは結論から。
◎アドマイヤリード
◯ウインファビラス
▲キャンディバローズ
☆クロコスミア
△メジャーエンブレム
△アットザシーサイド

賛成するにも、反対するにも、どうやってこの考えに至ったのか、参考になれば幸いです。

1600m以上の実績がない馬は切る

「阪神1600mを舐めるなよ」というのがテーマです。
2,3着ならあるでしょうけど、勝ち切る馬を考える上で1600m以上で1着の実績は必須だと思います。
①アドマイヤリード
②メジャーエンブレム
④クードラパン
⑦クロコスミア
⑫ウインミレーユ
⑬ウインファビラス
⑰デンコウアンジュ

一気に半分以下に減りました。便利な屁理屈ですねえ。

クラシック血統の箱入り娘を買いたい。ダイワメジャーは勝ち切れないはず

ダイワメジャー産駒はなんか違うよね、っていう思い込み。
今年は産駒の出来が良い!なんつって去年のマンハッタンカフェ産駒観ました?仮にルージュバックが阪神JFに出ていたとしても何らかの形で取りこぼしていたはず。だったらダイワメジャーも・・・という仮説。

ついでにメイショウサムソン産駒のデンコウアンジュも降りていただきましょう。前走は、1人だけ背が大きい小学4年生が徒競走で勝ったみたいな現象です。あるいは、親がクイズマニアだからテストの点数が良い、みたいな。
中学生になったら底が割れるパターンです。

①アドマイヤリード
⑦クロコスミア
⑫ウインミレーユ
⑬ウインファビラス

ステイゴールド・・・

確かにレッドリヴェールが勝ってますけど、あまり良いイメージが湧きませんね。

アドマイヤリード

菱田君のイン突きが頼もしいですが、基本外伸び馬場っぽいし・・・昨日のフルーキーパターンになるのなら◎でも良さそう。
いい感じの戦歴で、前走の上がりも1位。グレイソヴリンもミスプロも持っていてバランスは良い。
なんとなくいつもの癖で高評価してしまいそうな感じ。

クロコスミア

影の1番人気的な存在でしょうか。しかし、ちょっとスレてますよね・・・
中学生で大人になり、函館を飛び出して札幌で揉まれ、意を決して東京に進出したものの行き場を失い大阪へ流れ着いた。という豊富な経験が仇となりそうです。

クラシックロードは基本的に「高校大学デビュー組&箱入り娘」が強いレースばかりです。自分から苦労・経験を買ってしまうタイプはあと一歩のところで・・・

ウインミレーユ

いくら父が違うとは言え、ビートブラックの妹がマイルGⅠを勝つのはおかしい。
1600の新馬戦で訳もわからず走って圧勝。次は重賞でまた訳がわからず惨敗。仕切り直しの1400mの500万ですごく普通に走って辛勝。
器じゃないな・・・

ウインファビラス

ファビュラスラフィン、ファビュラスラフィン、ファビラスラフインの孫、ではありません。

あの時点ではロードクエストがちょっと桁違いだったので、実質この馬が新潟2歳Sの覇者と言ってもいいと思います。

そう考えると、前回は何かの不具合、今回さらっと巻き返して快勝。というのは普通にありえる話。
外枠なのがちょっと気になるものの、逆に前走はイン・馬込みがダメで負けた可能性もあるので、ガラリ一変に賭けやすいです。
ゴールドシップが典型的ですけど、ステイゴールド産駒だからといって、必ずしも馬込みで集中力云々がベストとは限らないよね、という考えです。集中力を発揮させるやり方も色々あるだろうよ。

なんか、一長一短ですね・・・
人気がないからという訳ではありませんが、ウインミレーユはちょっときつそうです。掲示板も怪しい。

ところでディープ&キンカメは?

クラシック血統人気になっているダイワメジャー産駒の評価を下げるなら、ディープ様、キンカメ様の評価は上げておいた方が良さそうです。

もう1600m実績とか細かいことは忘れましょう。自分を信じ過ぎるのも、決まり事に縛られるのも良くありません。

アットザシーサイドとキャンディバローズは抑えることにしましょう。

アットザシーサイドは前走上がり1位だし、若い内のキンカメは次々と試練を乗り越えていけるイメージがあります。勝ち切れるかどうかは置いておいて、見せ場ぐらいはあるでしょう。

キャンディバローズ。この阪神マイルでディープインパクト産駒を買わないのは愚行です。
昨年のショウナンアデラ&ダノンプラチナの化けっぷりを見ていると、それまでの実績や走りっぷりがどうのとか深く考えない方が良いと思います。
巷で有名な外国人騎手+ディープインパクト産駒という組み合わせもちょっと魅力的ですね。

ブランボヌールとメジェルダは明らかにクソディープな雰囲気満載です。印が余ったら抑える程度で。

まとめ

泥臭い消耗戦ならアドマイヤリード。
綺麗な外差しならキャンディバローズ。

どっちになっても馬場中央を汚いフォームでドタバタやってそうなウインファビラス&松岡。

途中でついていけなくなるダイワメジャー産駒たち。

と、いうのが理想の展開です。