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重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

エプソムカップ2018・クソ回顧。将来有望なのは誰なんだ

      競馬回顧

すいません、当ててしまいました。2018年の5月にブログ予想を再開してから初の重賞的中。でも、たいした当たりじゃない……。

G1連戦が終わって力が抜けたのが良かったのでしょうか。G1に比べてこのような重賞は「いらないと思った馬が本当にいらなかった現象」がハマる確率が高いというのもあると思いました。

馬場が渋ると「人気だけどパッと見強そうだし仕方ないだろう」という馬がよく来てしまう、弱い伏兵はガス欠で遥か彼方に……「夢見てるんじゃないよ」的な着順。まあまあ納得の結果ではないでしょうか。

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エプソムカップ・結果

1着△サトノアーサー
2着◎ハクサンルドルフ
3着△グリュイエール
4着▲サーブルオール
5着_エアアンセム
……
14着○ダイワキャグニー

サトノアーサー

スタートを決めて馬場が良い外をしっかり伸びてきました。この時期に重賞を勝ち切ったのは偉いですね。ただ、これで「覚醒」というわけではないと思うので、また良馬場で差し遅れるシーンが多発すると思います。

でも、今日のメンバーの中だと一番未来が明るいです。言われなくてもわかってるわ、という感じだと思いますけど。サトノアラジンを超えてほしいです。

ハクサンルドルフ

重馬場でもやっぱり差し遅れるか……。こんな使いまくりじゃなくてもう少しフレッシュな状態だと良かったのかもしれません。

5歳ですから、この後行きっぷりが良くなってくるというのも考えにくく、次に買えるのも雨のときだと思います。イギリスとか行ったらどうですかね。

グリュイエール

いろんな意見があると思いますが、2着じゃなくて3着というのがポイントだと思います。これからも「あとひと押しが足りない」に悩まされそう。別にヒモだったらかまわないんですけど、多分この馬が勝ち負けするレースだと上位人気になるに違いないので非常に困ります。「なんとなく選ぶ馬」ではない、ということです。

怪我で長期離脱から戻ってきた馬って扱いが難しいです。今日の走りを見て、「この先は期待できる!」と思っても、「それってどういう意味で?どれくらいのレベルを想定してます?」という話になってきます。

どこかで凡走した後、新潟記念か新潟大賞典でサクッと、ぐらいがいいところのような気がします。要は、プレッシャーがきつくてシビアなレースになると、限界まで頑張れないハンデが強烈に響いてくるのではないかと思います。

エアアンセム

今日の結果は立派だと思います。だけど、今後の重賞でも買いにくいです。

函館記念なら突っ込んでくるでしょうか?そういうわけじゃないのだと思います。

サーブルオール

ルメール騎手が乗ってこれなので、次走以降も狙いにくいです。道中忙しくて遊ぶ暇がない、進路選びとか言っている場合じゃない、とりあえず追いまくるしかないようなレースのときにガツンと走ってくれそう。

マイルの後の小回り2000mとか。つまりとてもハービンジャー。

ダイワキャグニー

大敗した1番人気のダイワキャグニーですが、前走1着ですが楽勝ではなかったので、疲れていたのでしょう。そういう臨戦過程もあって渋った馬場がより堪えたのかなと。苦手は苦手なのでしょうけど。

そして、結局ここまで重賞では結果が出ていません。まだ「オープン1.5」なのでしょう。2.0を超えて重賞レベルを突破するには、ノーストレスかつ多少のひっかかりがある状況で挑むしかないと思います。

前走1着とか休み明けのようなリセット状態ではなく、流れの中で凡走→好走みたいな。

このような馬は、着順を整えてきたとき「次は重賞でも来るんじゃないか」と思わせておいてやっぱり来ないので、慎重に付き合うのが良いと思います。

いろいろ言っていますが、このタイプの馬はG1の常連になったほうが絶対面白いので早くタイトルを獲って欲しいです。

次走以降の注目

ちょっとやる気がある素振りを見せたマイネルフロストはサマー2000シリーズでいいんじゃないでしょうか。

そこそこ人気になったとしても買い目に入れておきたい存在です。

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