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重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

弥生賞クソ展望。過去5年データ・穴馬の傾向

 2016/02/28      重賞データ・過去の傾向, 重賞展望

伝統の一戦、弥生賞です。

シンボリルドルフ、サクラスターオー、サクラチヨノオー、フジキセキ、メジロライアン、ウイニングチケット、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、ナリタトップロード、アグネスタキオン、コスモバルク、ディープインパクト、アドマイヤムーン、ロジユニヴァース、ヴィクトワールピサ、サダムパテックと後のダービー馬、GⅠ馬がずらりと並びます。

ところが最近は・・・

コスモオオゾラ、カミノタサハラ、トゥザワールド・・・あれ?

昨年はサトノクラウンが快勝。1番人気のシャイニングレイが崩れて波乱でした。

昔は1、2番人気が圧倒的に強いレースでしたが、最近はそうでもありません。休み明けの馬や前走コロッと負けた馬の巻き返しが目立ちます。

今年は朝日杯を制した怪物疑惑のリオンディーズ、ライバル筆頭のエアスピネルが登録。
クラシックへ向けていよいよ真打ち登場ということで大注目のレースです。

もしかしたら両方コロッと。なんてことがあっても不思議ではありません。

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弥生賞過去5年データ

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中山・阪神2000mでの連対

東京・京都ばかりで好走してきた馬よりも、中山・阪神の小回りで実績のある馬が狙い目。

500万下だけでなく、ホープフルSや京成杯で好走したにも関わらず人気がない馬がいたら迷わず買い目に入れるべきです。

前走5着以内

前走着順が極端に悪い馬は馬券になっていません。

昨年の2,3着馬、ブライトエンブレムとタガノエスプレッソは前走GⅠ朝日杯フューチュリティステークスでした。
GⅡ以下から出てくる馬は掲示板に乗っていないとキツイです。

前走京成杯はけっこうダメ

同じ中山2000mで行われる京成杯組はアデイインザライフ、アーデント、デボネアの3頭が馬券になっています。
この3頭の京成杯の着順はそれぞれ3,4,2着。

ここで掲示板にも乗れないやつは、中山適性がない、あるいは単純に弱い可能性が高いです。
なぜなら期待されている素質馬が避ける年明けの1月の重賞はレベルが低いことが多いからです。

同じコースを何回も走らされるのは馬も飽きてしまうのでパフォーマンスを落としがち。必ずその通りになるとは限りませんが、3連続中山とか、2000mみたいな馬は微妙に評価を下げた方が良いと思います。

この時期の馬は、経験値よりも「初コース、初距離の鮮度」が勝る場合が多いです。

血統・ネオユニヴァース&ディープインパクト

なんだかんだで中山2000mが得意なネオユニヴァース。ダートもこなすパワーがあり、小回りもOK。
素直に信頼出来ます。

ディープインパクト産駒は数が多いというのもありますが、中山苦手のイメージがあるからか意外と人気になりませんし、好走するのは人気が控えめな馬が多い。逆に、極端に人気を集めるタイプは怪しい。
キレッキレのタイプより、ややどんくさいディープインパクト産駒がおすすめ。

まとめ

色々書きましたが、リオンディーズとエアスピネルが崩れる姿はなかなか想像出来ませんね・・・

最近はこんな状況もあまりなかったですし。

紐荒れを狙って馬券で勝負するというよりはクラシックへ向けてしっかり見るレースだと思います。

やるなら大振りです。

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