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重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

天皇賞春クソ予想。弱い馬は来ない。人気がない馬が来ているだけ。

     競馬予想

自分の中で強いと思っていない馬を無理して選ぶと失敗するのが天皇賞(と勝手に思っています)。

前より、後ろよりの極端な展開になって恩恵があったとしても、弱い馬は上位に来るのは難しいレースです。

色々ぐちゃぐちゃ考えて、最後は「強えだろ」で決めました。

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天皇賞春クソ予想

◎アルバート
◯シュヴァルグラン
▲フェイムゲーム
☆トーホウジャッカル
△キタサンブラック
△トゥインクル
△ゴールドアクター

信用ならない面は多々ありますが、アルバートはまだ何か隠してるはずだろうという願望。有馬も日経賞も、ノーカウントでOK!

激戦になればなるほど、ゴタゴタになればなるほどルメールであることが活きるはず。

ゴールドアクターよりも弱そうなのに、器用さもない、折り合いも付けられない馬は逆転が厳しい。

前に行きたい組(カレン、サトノ、ファントム)のような縛りもなく、溜めて爆発待ちでもない。

あるかどうかわからない復活に賭けるような感じでもない。

シュヴァルグラン、フェイムゲームに足りない「スピード感」を持っているのも◯。

弱い&疲れがある奴はやっぱり来ない

わざわざ自分で自分の首を苦しめるようですが、切った馬に対する根拠をはっきりさせてみます。

過去に穴を開けた馬たちは弱い訳ではなくて、ただ単に人気がなかっただけです。

みんな、それなりの勢いと鮮度があるか、重賞で実績を持っている。そしてあんまり疲れていないタイプです。

  • 2400m以上のGⅡで連対ありだけど、近走凡走中
  • クラシック3冠でまあまあ走ってた。けど最近凡走中
  • たとえオープンだろうが連勝中
  • 初対戦で相対的立ち位置が曖昧

須田鷹雄さんではありませんが、強さを測る目分量と、それを一旦無視して過去の傾向から浮かび上がる客観的事実を上手く組み合わせるのが穴予想の肝だと思います。

重賞を使ってきていない馬は、相手が弱いので疲れが溜まらない。逆に、近走好走を重ねてきた馬はここでガス欠。そんな印象です。

だから、これにハマらない馬は切りました。ハマっていなくても切っているのは、そもそも足りないだろうお前は。とずっと思っている馬たちです。

ゴールドアクターの相手はクソメンバー

ふと閃いたのは、昨年の有馬記念が、よく考えるとクソメンバーだったんじゃないの?という疑惑。

有馬記念~日経賞は上位の並びが一緒。どっちもスローのクソレース。きちんと勝ったゴールドアクターをダメだという気はないのですが、ツッコミどころがあるとすればそこじゃないでしょうか。

ゴールドアクターの重賞3連勝。全部大したことがないメンバーです。

  • アルゼンチン共和国杯(2着メイショウカドマツ)
  • 有馬記念(2着サウンズオブアース)
  • 日経賞(2着サウンズオブアース)

1着が並んで見かけ上は美しいですが、クソメンバークソレースを見事な折り合いで制してきただけ、とも言えます。激戦になったときに絶対大丈夫とは言えません。全然大丈夫じゃない。

こんなことを言っていると、テイエムオペラオーとメイショウドトウみたいなことになるかもしれませんが、さすがそれは確率が低い話。

まとめ

ギリギリまで悩んで、苦しんで楽しみましょう(´ε`)

 

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