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重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

天皇賞春クソ展望③枠順確定。どういう未来に賭けるのか。

 2016/04/28      重賞展望

天皇賞春の枠順が確定しました。

1-1 キタサンブラック(牡4 武豊・清水久詞)
1-2 トゥインクル(牡5 勝浦正樹・牧田和弥)
2-3 カレンミロティック(セ8 池添謙一・平田修)
2-4 トーセンレーヴ(牡8 武幸四郎・池江泰寿)
3-5 フェイムゲーム(牡6 ボウマン・宗像義忠)
3-6 アドマイヤデウス(牡5 岩田康誠・橋田満)
4-7 ファタモルガーナ(セ8 内田博幸・荒川義之)
4-8 シュヴァルグラン(牡4 福永祐一・友道康夫)
5-9 トーホウジャッカル(牡5 酒井学・谷潔)
5-10 アルバート(牡5 ルメール・堀宣行)
6-11 タンタアレグリア(牡4 蛯名正義・国枝栄)
6-12 ヤマニンボワラクテ(セ5 丸山元気・松永幹夫)
7-13 マイネルメダリスト(牡8 柴田大知・田中清隆)
7-14 サトノノブレス(牡6 和田竜二・池江泰寿)
7-15 サウンズオブアース(牡5 藤岡佑介・藤岡健一)
8-16 ファントムライト(牡7 三浦皇成・藤原英昭)
8-17 ゴールドアクター(牡5 吉田隼人・中川公成)
8-18 レーヴミストラル(牡4 川田将雅・高野友和)

取り敢えず、サウンズオブアースは終わったな・・・。という感想です。

1番人気になるはずのゴールドアクターですが、8枠に入ってしまいました。どうせ切れないんだから、良い枠に入って無難に好走してもらう方が楽っちゃ楽だったので、これはこれで困りましたね。

そして、キタサンブラックが最高の枠を獲得。逃げるにせよ、控えるにせよやりたい放題です。ドタバタ走るから包まれるのは・・・という不安もありますが、長距離なのでなんだかんだポジションを取るための時間はあるし、不安よりも期待の方が大きいでしょうね。

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堅い?荒れる?どういう未来に賭けるのか

今年の天皇賞がいつもと違うところと言えば、「人気馬が先行脚質」ということです。少なくとも末脚頼みではありません。昨年までのような差し馬人気一辺倒の場合は人気薄の先行馬を狙えば取り敢えず格好はつくかな、って感じでしたが、今年は大変悩ましい。

先頭集団のいい感じのところにつけて、直線サッと抜け出すやつらが人気。なんだか手も足も出ないような・・・

たとえば、ゴールドアクターが勝つとしたら、どんなレースになって、2着は誰で、3着は・・・と考えると、ものすごくつまらない馬券が思い浮かびませんか??

キタサンブラックが1着でも同じことです。この馬が逃げ切るなら、2着はゴールドアクターの他に何が来るというのでしょう。

 

逆に、誰か引っ掻き回すやつが現れたとしたら?

ゴールドアクターはあまりそういうのに左右されなそうだし、キタサンブラックはそのゴチャゴチャした菊花賞で勝った馬です。別に逃げなきゃいけない訳じゃない。

考えるのが嫌になりますね。

ということで、別な道を探ります。

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