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重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

天皇賞(秋)・あの馬が飛ぶ!?危険馬を発掘する呪いのジンクスを発見。府中の魔物は死んでない・・・!!

 2015/10/12      重賞データ・過去の傾向, 重賞展望

1984年に距離が2000mに短縮されて以降、天皇賞(秋)は1番人気の馬が勝てないことで有名でした。

皇帝シンボリルドルフがギャロップダイナに差し切られたり、息子トウカイテイオーはダイタクヘリオスとメジロパーマーのケンカ逃げに巻き込まれて沈みました・・・。

オグリキャップは2年連続2着、3年目はスランプでついに勝つことは出来ず、メジロマックイーンは悪夢の斜行降着、ビワハヤヒデはレース中に屈腱炎発症。セイウンスカイはゲート入りを拒否。芦毛馬にも厳しい府中の杜・・・。

ナリタブライアンは復帰戦で見せ場なく敗れ、サクラローレルは馬群に包まれ抜け出せず・・・。

バブルガムフェローは前年3歳で優勝し、充実4歳で連覇確実かと思われた所をエアグルーヴに叩きのめされる・・・。

サイレンススズカは残念です。今でも本当に残念です。

今こそ人気馬が普通に走る堅いレースだなんて言われていますが、2000年にテイエムオペラオーがそのジンクスを打ち破るまで実に13連敗。世紀末ギリギリです。1番人気馬にとってはまさに鬼門だったのです。

府中には魔物が住む

「そんな、甲子園じゃあるまいし」という言葉が当たり前だった時代があるのです。

しかし、2015年になった今でも、ひっそり生き続ける魔物がいることをあなたはご存知でしょうか・・・。
私は知っています。知ってしまっています。

縁があってこのページに来てくれたあなただけに、そっとその魔物正体をお教えしましょう・・・。

 

 

 

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1度馬券に絡んだ馬は、翌年着順が上がることはない・・・!!

半分オカルトだと思って読んでいただいてもかまいません。信じる信じないはあなた次第です。

天皇賞(秋)は、1度でも馬券に絡んでしまった馬は、翌年着順が上がりません。絶対に。
これは今のところ紛れも無い事実です。

これまでの長い歴史の中で、このジンクスに最高に抵抗できたのはオグリキャップ、セキテイリュウオー、ジェンティルドンナ、ステイゴールドの4頭が記録した2年連続2着まで。
オグリキャップなんて、4歳時勝ってしまってもいいよなもんですからね。相当な呪いです。

結構多いじゃねえか。と思いました?でもいいんです。十分使えます。
あまり遡るとややこしいし、意味ないのでサンデーサイレンス産駒が走りだした95年から20年分のデータを公開します。

【天皇賞(秋)着順が上がらない・・・呪いのデータ】

馬名 初年 翌年 翌々年
ジェニュイン 2着 14着 3着
バブルガムフェロー 1着 2着
ステイゴールド 2着 2着 7着
テイエムオペラオー 1着 2着
メイショウドトウ 2着 3着
ゼンノロブロイ 1着 2着
ダンスインザムード 2着 3着
アドマイヤグルーヴ 3着 17着
アドマイヤムーン 3着 6着
ダイワメジャー 1着 9着
カンパニー 3着 4着 1着
ウオッカ 1着 3着
ブエナビスタ 1着 4着
ペルーサ 2着 3着
アーネストリー 3着 14着 11着
エイシンフラッシュ 1着 3着
フェノーメノ 2着 14着
ジェンティルドンナ 2着 2着

「おいカンパニーがいるぞ!!」という声が聞こえてきそうです。いやちょっと待って下さい。カンパニーは「3⇨4⇨1」。一度圏外を経て鮮度を回復させられたことが大きいのでしょう。もし、あの08年、ウオッカとダイワスカーレットの死闘の影でうっかりディープスカイを交わしてしまっていたら・・・。彼はGⅠ馬になれなかったかもしれません。ああ、怖い。

これぞ生涯鮮度なのではないか

何が言いたいかというと、東京芝2000mは相当タフ。特に後半1000mのキツさは半端じゃないので、馬券に絡むほどの激走をすると馬には相当負担が掛かるということです。それも生命を削るほどに。

馬券に絡むといのはそういうこと。ただ単に3位以内に入線しているだけではありません。Mの法則の受け売りっぽいですけど、競馬において着順がいかに大事か。
競走馬がレースで好走するためには生命ストック鮮度と言われるものが必要であると考えざるを得ません。

シンボリクリスエス?あれは中山⇒東京だったじゃないですか。それこそコース鮮度があったと考えるべきです。

まとめ

ああ、怖いですね・・・。毎年私はこの時期になると、府中方面から嫌な気配を感じます。調布あたりはもう渦巻いているでしょうね。

hashi

驚いきましたか??ごめんなさい。

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