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重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

スプリンターズステークス・クソ予想。「去年と同じ」を期待して

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凱旋門賞が気になってしょうがないんですが、スプリンターズステークスはきちんと当てたいです。

圧倒的に結果が出ている前哨戦セントウルS&キーランドC。この両レースの勝ち馬が1、2番ゲートに入るという最悪な枠順。もうちょっとめちゃくちゃな枠順になってほしかったです。

ビッグアーサーが出遅れてくれれば面白いんですが、スタート決めて好位置を取った場合、他の馬はどうするんでしょうか。前掛かりになって後ろからズドン、が一番考えやすいパターンかもしれません。

凱旋門賞の馬券はニエル賞の前、マカヒキが10倍以上ついていた頃にウィリアムヒルで買いました。買った時点のオッズが反映されるのでブックメーカーは面白いです。回避したら丸損なんですけど、こういうのも悪くないですね。

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スプリンターズS・クソ予想

◎ソルヴェイグ
◯ダンスディレクター
▲ビッグアーサー
☆シュウジ
△サクラゴスペル
△レッドアリオン
△スノードラゴン

土曜メインでマルターズアポジーがスルッと逃げ切ったところを見ても内枠有利と見ていいはず。

まずは半分まで絞ります。内枠、セントウルSかキーンランドC組で勝ったやつ、あるいは良い負け方をした馬を中心に。

『内枠だし、近走から仕方ないよね組』
・ビッグアーサー
・ブランボヌール
・ソルヴェイグ
・シュウジ

『実績と前走内容と枠』
・スノードラゴン
・サクラゴスペル
・レッドアリオン

『2、4、6、8番なら本命でも良かったかな』
・ダンスディレクター

ちょっと迷いますが、外枠のウマたちはごめんなさい。多分ムリです。これで8頭なので最低でも1頭は脱落させなければいけません。

こっから先が問題なのですが、扱いに困るのは3歳牝馬2頭。これがカレンチャンやストレイトガール級なのか、アルティマトゥーレやエピセアローム的な「持ってない馬」なのか、非常に悩みます。

内枠・血統・前走ちょい負けのソルヴェイグ

キーランドCの日、札幌競馬場は外が伸びる馬場でした。最後の直線で外を通ったブランボヌールが1着、内を選んだソルヴェイグは4着。実力的にはほとんど差がないでしょう。

あとはG1でどうなの?ってところでソルヴェイグはダイワメジャー産駒、ブランボヌールはディープインパクト産駒。だったらダイワメジャーだよね、と思います。それと、ソルヴェイグは昨年の上位3頭に共通していたニジンスキーの血を持っているのも後押し。

ビッグアーサーはどうなの?

ビッグアーサーはダンスディレクターに何回も負けています。状況によっては今回だってコロッと負ける可能性はある。

最内枠もちょっと嫌な感じ。包まれたくないからといって逃げに近い形に持っていけば誰かに足元を掬われるでしょうし、下げたら下げたでみんなに意地悪されるかもしれません。

誰しもが思っていることでしょうけど、絶対大丈夫ってほどでもないです。ロードカナロアだってけっこうギリギリで勝っているレースですから。

穴は結局サクラゴスペル

サクラゴスペル、スノードラゴン、レッドアリオンが穴で面白いのですが、どれを選ぶかは好みの問題な気がします。

サクラゴスペルは昨年の2着馬ですが高齢です。カレンミロティックが今年の春の天皇賞で2着になりましたけど、1200mさすがに若い馬が有利なんじゃないの?ってのがあります。

レッドアリオンは前走初の1200mでそれなりに走りましたし直線は不利がありました。あれでスイッチが入っていれば今回は圏内もあり得ます。ただ、前走でショックが効いて、今回はダメだったパターンの可能性も。

スノードラゴンは中山でも走るし、コースは違えど2014年の王者。人気を考えれば抑えておいて損はないと思います。ただこの手の高齢馬は期待されるほど裏切るのもまた事実。

この3頭が馬券に絡むためには、ものすごいハイペースとか人気馬がとにかく色々噛み合わず凡走ってのがないと厳しいでしょう。当たり前ですけど。周りが崩れる崩れないに関係なく自身が強烈な買い材料を持っているかといえばそうでもないんです。それが最大の問題。

なので、ダメ元で流しておくくらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。

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