マイ競馬&グレイト馬券

重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

2、3歳の未勝利戦で穴馬を狙う方法

 2016/06/14      競馬理論

新馬戦の馬券は買わないと心に決めている人は多いです。なぜなら検討材料が少な過ぎるから。

でも、未勝利戦ならまだ狙いが立ちます。1回でも走りを見たら何かしらその馬のことがわかるものです。

もちろん絶対確実、というわけにはいきませんが、馬をよく観察するという意味でも面白い挑戦になると思うので余裕がある人はやってみてください。

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前走出遅れた馬を買う

スタートが下手な馬というのは、基本的に毎回出遅れます。

「今回は出るはず」というのは人間の勝手な願望で、大概は裏切られるものです。「ゲート練習を積んだから今回は大丈夫」という情報を信用して涙を飲んだ経験があるんじゃないでしょうか。

ですが、2、3歳の若駒のレースとなると少し状況が異なります。

新馬戦は全頭出遅れている

新馬戦のVTRを見てもらえば一発でわかるのですが、全馬出遅れています。

全馬というのは言い過ぎかもしれませんが、あながち嘘ではありません。

大きく分けて3タイプ、「やや出遅れている馬」「普通に出遅れている馬」「超出遅れている馬」がいると思って下さい。

この中で、やや出遅れている馬が「普通にスタートを切ったように見える」のです。

そういう意味で、全馬出遅れです。

で、何なの?という話なのですが、この全馬出遅れが2戦目になると大きく状況が変わるのです。これを使います。

サラブレッドは頭が良いので、2戦目で早くも学習して格段にスタートが上手くなる馬がほとんどです。それはもう劇的に変わります。面白いのでチェックしてみてください。

デビュー2戦目の馬。前走出遅れ&上がり最速馬を狙う

言ってもこれは賭けなので、無理して買うのはやめて欲しいのですが、遊び半分肝試しな雰囲気で挑戦するなら面白いと思います。

先にも書いたように、初出走で出遅れた馬は2戦目で劇的にスタートが上手になります。なので前走出遅れて着外に負けている馬を見つけましょう。

さらにその馬が前走で「上がり最速」なら文句なし。別に最速じゃなくてもそこそこの脚が使えていれば問題ないでしょう。そのへんは臨機応変に。

当たり前の話ですが、その馬が人気になっていたら買うのをやめます。きちんと人気の盲点になっていないと意味がありません。さらに1番人気が2,3着連発の馬だったりすると理想的です。

出遅れは2戦目で解消される(はず)。そして、上がり最速ということは才能もあるし、騎手の支持に従って真面目に走ることが出来る裏付けがある。

どうせクソミソメンバーの闘いです。この2つだけでも十分な上積み要素として使えます。

まとめ

新馬戦は、将来のGⅠ馬と生涯未勝利馬が一緒に走るという特殊な条件です。

一流の馬と二流の馬はどう違うのか、経験を積んで変わっていく部分と、それでも変わらない部分はどこなのか、じっくり観察していると何か発見できるかもしれません。

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