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重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

札幌記念・クソ展望。過去5年データ。穴馬の傾向

 2016/08/15      重賞データ・過去の傾向, 重賞展望

今年はモーリスが出走することで注目を集めている札幌記念。夏競馬唯一のGⅡ、ある意味クライマックスです。

昨年はトーホウジャッカル、ラキシス、ラストインパクトが揃って撃沈。しかし、近年は有名馬が出てくると無難に人気に応えています。

あまり荒れる方向に期待しない方が良いかもしれません。

なんて言いつつ、距離と折り合いに不安のあるモーリスと、近走精細を欠いているヌーヴォレコルトですから期待しちゃいますよね。しかも両馬乗り替わりです・・・

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札幌記念・過去5年データ

sapporokinen.2015.14-12.11data※2013年は函館開催。
※ダークシャドウの前走はドバイDF。

穴馬の傾向

前走重賞

明らかに格下の馬は通用しません。

基本的には前走GⅠ組が強いのですが、どうしても人気になってしまいます。ホエールキャプチャのように、前走GⅠなのに人気にならない、なんてやつは毎度いる訳ではありません。

血統・グレイソヴリン

そもそも、札幌の芝はグレイソヴリン系の馬がよく走ります。札幌記念も同じ傾向。洋芝でパフォーマンスを上げる血統に注目。

サンデー系にしても長距離系のマンハッタンカフェ、ダンスインザダークなど。

ただ、あまり神経質にならないほうが良いと思います。

上昇カーブを描きたい

昨年はトーホウジャッカル、ラキシスが前走宝塚記念を経て参戦して凡走。両者に共通するのは間を開けて宝塚記念を使い、2走ボケみたいな感じだったことじゃないでしょうか。

仕上げ方にもよるのでしょうけども、休み明けでGⅠを走ると疲労が溜まりやすく、その直後のレースはパフォーマンスを落としやすいのが普通です。

人気以上に激走した馬に共通するのは、

  • 前走明らかに適正外の舞台で凡走
  • 休み明けで甘く見られている
  • 前走勝って勢いがあるにも関わらず人気がない

という、穴を開ける馬によく見られる、ごく当たり前の臨戦過程です。

じっくり考えれば、きっと美味しい馬が見つかるはず・・・

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