マイ競馬&グレイト馬券

重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

プロキオンステークス・クソ回顧。買ったこと自体が間違い?

     競馬回顧

万馬券を当てるために一番大事なのは万馬券を買うこと。

その次に、いや同じくらい大事なのは万馬券になるレースをきちんと選ぶことです。

完全にミスりました。

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プロキオンステークス・結果

1着▲ノボバカラ
2着◯ニシケンモノノフ
3着△キングズガード
4着△ブライトライン
5着 グレープブランデー
・・・
7着☆カフジテイク
11着◎タガノトネール

これは完全にアウトです。最悪。

将来的には、ここでニシケンモノノフを◎にして当てる馬券を買えるようになりたいですが、今は無理。堅い予想と穴予想を行ったり来たりするほどの余裕はありません。なのに買ってしまった。

上位の壁は厚い、と思いつつ場当たり的に穴馬に手を出すのは最低です。競馬番組の穴担当でもあるまいし、毎週毎週無理して買う必要性はどこにもありません。それがたとえ重賞だとしても。

タガノトネールは買える要素が揃っています。でも、上位人気馬(というか、実力馬)の臨戦過程や枠順を見て比較したときに、それでもこの人気で買うだけの価値はあるの?というところもっとシビアに考えるべきだと思いました。

今後も続くはずの傾向

先行、内枠有利は今後も続くでしょう。延長組も注意。

前走軽い競馬をしてきても、変に評価を下げる必要はないと思います。それよりもコース適正とか、いかにサッと位置につけるかが重要になるのでは。

ノボバカラは確かに強かったですが、ニシケンモノノフは前半躊躇したのがちょっともったいなかった。ああなってしまうと能力が劣る方が逆転するのは無理。

まとめ

「あ~、穴馬来なかった~残念。さ、来週来週」ではいけないということです。

 

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