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大阪杯・クソ予想2017。新しい傾向。G1になってレースの質はどう変わる?

     競馬予想

2017年から産経大阪杯がGⅠになります。1発目のレースは傾向もクソもないのですが、「もしかしたらこうなるんじゃないか」ということを考えてみました。

各メディアでは、GⅡ時代のデータを持ち出して色々と語っているようです。ディープインパクト産駒が連勝中とか、休み明け云々…しかし、「GⅠになったらレースの質は変わる」という可能性も高い。今までのデータがまったく役に立たなくなり、新しい傾向が始まるはずです。その最初の年に見事結末を言い当てられたらなかなか爽快だと思います。

GⅠになったんだから、「例年よりキツイレースになる。たとえペースが遅くても」そう考えるのが自然です。そして、どんなローテーションが有効なのかは、宝塚記念を参考にするといいのかも。

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大阪杯・クソ予想

◎ステファノス
◯ヤマカツエース
▲アンビシャス
☆サクラアンプルール
△キタサンブラック
△ロードヴァンドール
△サトノクラウン

なんだか煮え切らないレースが続くステファノス。順調なヤマカツエース。勝手に決めつけた傾向に当てはまる馬を買います。

有馬記念からGⅠ直行は相当厳しい、という現実

過去10年、有馬記念から休み明けでG1に挑戦して勝ったことがあるのは、2006年のハーツクライ(ドバイシーマクラシックを逃げ切り)だけです。有名どころだとブエナビスタが有馬2着からドバイワールドカップで8着など、基本的に厳しいと考えていいでしょう。

そもそも有馬記念の後はG2レースに使うことがほとんど。10年以上遡ってみても、G1に挑戦した馬が全然いません。

何かヒントはないかと探していると、目立つのはシンボリクリスエスとゼンノロブロイが有馬1着の翌年、宝塚に直行して負けていること。当時、現役最強、圧倒的王者として競馬界に君臨していた2頭ですが、コロッとあっさり無残に負けているんです。しかもシンボリクリスエスなんて4着だから馬券にもなっていない。

なので、こう考えました。冬を越えた休み明けでG1への直行は大変なのです。

キタサンブラックは崩れにくいタイプですが、この状況で1番人気はちょっと美味しくない。4着になってくれることを祈りたいです。

本当に大阪杯を狙っている穴馬はどれ?

仮に、大阪杯が宝塚記念と同じような傾向が当てはまるとすれば、という話。

シンボリクリスエスもゼンノロブロイも、宝塚記念の戦前は「休み明けでも大丈夫!」という評価でしたが、「宝塚記念を狙ってローテーションを組んだ馬」コロッと負けた。これが重要なんじゃないでしょうか。

GⅠなんだから、みんな狙っている。それはそうです。ただ、宝塚記念はなんだかんだで前哨戦で着順がいい馬が好成績です。要は、近々で調子が良くて結果も出ている馬を狙えばいいのです。下手に間隔を明けた馬は実力を発揮できない可能性が高い。

今年の大阪杯で、2回中山&1回阪神開催(2月最終週からの開催)以降に使っていて着順が良い(連対)のは、サクラアンプルール、ロードヴァンドール、ヤマカツエースの3頭です。金鯱賞3着のスズカデヴィアスを入れてもいいかもしれません。穴を開けるならこの4頭の中のどれか。ということにします。

でも、ディープインパクト3連覇中ですよ?

ところが、大阪杯はディープインパクト3連覇中です。舞台となる阪神2000mへの適正が極めて高い。いくらレースの質が変わると考えているとはいえ、コース実績を無視するのもそれはそれで無謀な気がします。

前走着順は悪くても、きちんと前哨戦を使ってそれなりに走っている馬は評価しないといけません。そういう意味では昨年の大阪杯を勝っているアンビシャス、GⅠで連対実績があるステファノスは無視できません。

おまけに、上で選んだ穴候補4頭のうち3頭がキングカメハメハ産駒。キングカメハメハ産駒は大阪杯でまったく走れていない。ロードヴァンドールはダイワメジャー産駒ですが、2000mの距離実績はあるとはいえ、それがGⅠとなると…。

血統話でおまけ。母父ストームキャットが好成績です。拡大解釈すれば、母父はダート系が良い、かも。

まとめ

大きなテーマ(ローテーション)を考えると、前哨戦で好成績の馬を買いたいところですが、相性が悪いキングカメハメハ産駒を大阪杯で買うのはなんか不安。3連覇しているディープインパクトを無視できません。

かといってロードヴァンドールはそもそも弱すぎた…、みたいなことも十分ありえる。キタサンブラックに潰されるという危険性も。

なので、◎ステファノス。ちょっと弱気な気もしますが。

キタサンブラックを巡って、それなりに激しくなるでしょう。そんなときは自分を見失わない人&馬が上位にくる気がします。

 

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