マイ競馬&グレイト馬券

重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

ネオユニヴァース産駒の特徴。闘志の塊です。ショックがチャンス。

ネオユニヴァース産駒は闘志の塊です。短縮や、芝からダートへの馬場替り、位置取りショックなど、刺激が加わった時に激走します。

また長距離戦にも強く、2400m以上の回収率が高いです。気難しい産駒が多くムラがあるので舐められがちですが、持っている素質は高いので走るタイミングを逃さないようにしましょう。

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ネオユニヴァースの血統表(ニトロ指数付)

Neo Universenitro-keisan
ニトロ指数:スピード5、スタミナ3、ダート0
M3タイプ:S系(SC(L))

父系:サンデーサイレンス系(ヘイロー系)
母父系:ネイティヴダンサー系(ファラリス系)
母母父系:セントサイモン系

代表産駒

・ヴィクトワールピサ
・ロジユニヴァース
・アンライバルド
・サウンズオブアース
・デスペラード
・イタリアンレッド
・ネオヴァンドーム
・フラアンジェリコ

ネオユニヴァース産駒の特徴、強み、弱点

・極端な戦法の変化が効く
・芝→ダートで激走
・激しいレース向き

極端な戦法の変化が効く

デスペラードが好例です。
後方待機の後に逃げて京都記念を勝利。
逆にアルゼンチン共和国杯で大逃げを打って惨敗した後に、ステイヤーズSであっさり復活。
横山典弘騎手のファインプレーであるとも言えますが、これはネオユニヴァース産駒の性格をよくわかっている証拠ではないでしょうか。

ロジユニヴァースは、皐月賞で差して惨敗後に、ダービーで先行して圧勝。これも横山騎手。

S系の馬は基本ショックが効きますが、中長距離の重賞でこれだけ明確に現れる種牡馬も珍しいのではないでしょうか。

芝→ダートで激走

これは有名になりすぎて馬券的にはあまり美味しくありませんが、覚えておいて損はないと思います。

ヴィクトワールピサがドバイワールドカップを勝てたのもこのおかげかもしれません。

ダートが得意というよりも、ショックが効きまくると考えた方が馬券的には有効です。

激しいレース向き

これまたヴィクトワールピサですが、皐月賞で内から馬群をこじ開けて快勝した後、ダービーの超スローでは切れ負けしたように、瞬発力勝負よりも消耗戦で本領を発揮します。
有馬記念でさっさと先行して早め先頭で押し切ったのもMデムーロ騎手のファインプレーでした。

アンライバルドが皐月賞で見せた4コーナーのワープもそう。激流になればなるほど良いです。

1400mや1800mのぬるいレースは向きません。

スタミナ豊富で長距離も得意?

菊花賞でサウンズオブアースが2着していますが、これはダンスインザダーク産駒と性質が似ていると言えます。

3歳馬が初めて走る3000mは、古馬のタラタラ走る3000mとは訳が違い、レースの質は激しい物になります。
初の舞台、みんな勝手がわからず激流になる。もともとスタミナは豊富にある産駒が多いので、S系の強みも合わせて好走しやすくなるのでしょう。

古馬になってからは、ずっと長距離を使い続けるパターンよりも、急な距離延長、条件変更で穴を開けることが多いです。

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