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重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

マイルチャンピオンシップ・過去5年データ、穴馬の傾向。タフさよりも速さ、高速馬場適性

 2015/10/13      重賞データ・過去の傾向, 重賞展望

マイルチャンピオンシップの過去5年データ、穴馬の傾向を紹介します。

マイルチャンピオンシップと言えば、オグリキャップとバンブーメモリーでしょうか。ちょっと古いか。

タイキシャトルが初めて勝った年、逃げたのはキョウエイマーチとサイレンススズカでした。今思うとすごいメンバーです。

私が一番好きなのはアグネスデジタルが勝った年です。たまげましたね。強烈な末脚が印象に残っています

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マイルCS・過去5年データ

2015.11.3.milechampionship
※クリックで拡大します。ごめんなさい、スマホは見づらいです。横にして御覧くださいm(_ _)m

安田記念は絶対勝てなそうな馬を狙え

何を言っているんだと思われるかもしれませんが、大切な視点です。

勝ち馬の名前を見て下さい。
エーシンフォワードやエイシンアポロン、トーセンラー、サダムパテック、ダノンシャーク。
フィエロ、ドナウブルー、フィフスペトル。グランデッツァにゴールスキーまで・・・。
これらの馬が安田記念で勝てると思いますか?府中の長い直線、坂を超えてもまだまだ長いあの直線を力強く抜け出す姿。まったく想像できませんね。

ガガガッ!!ギャリギャリギャリ!!と唸りを上げて爆走するようなタイプではなく、ウィーンっと静かなモーター音を囁くように奏でる感じ。そんな馬がマイルチャンピオンシップの勝者に相応しいのです。

前走上がり1位(上位)

これは結構確実にきますね。京都ですから、やはりキレは重要です。

上がりタイムも早くて、順位も1位なら尚良い、ぐらいな感じで捉えておくのが良いと思います。

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王道から降りてきた短縮馬

このレースは短縮馬が定期的に勝ちます。

トーセンラーやサダムパテックが記憶に新しいですね。日本の競馬は、というかそもそも競馬といのは長い距離を走れる馬の方が基本的に強いので、中長距離界でくすぶっている馬がマイルに降りてくるとあっさり王者になることが出来てしまいます。

もちろん、マイルに対応するだけのスピードがあればの話です。

それから、デビューから期待されている馬は適正がないにも関わらず、はじめは2000m以上のレースに使われるという事情もありますが。

1400m重賞実績

1400mの重賞といえば京王杯スプリングC、スワンS、阪神カップなどがあります。ここでいい走りをしている馬はマイルチャンピオンシップでも好走しやすいです。スピードの裏付けになるということですね。

短縮馬の話と逆のような感じますが、実際そうなっているのだから仕方がありません。

マイルばかり使っている馬は、距離に対して飽きてきます。うそみたいな話ですが、本当です。
それに対して、マイルよりちょっと短い1400mを得意とする気性的にもスピードレース向けの馬がここに出てくれば相対的に有利になるんです。

京都のマイルにタフさがそれほど必要ないというのも影響しているでしょう。

血統・ディープインパクト&ダートっぽいやつ

京都、そしてマイルといえばディープインパクト。2連覇中です。そして3年連続、述べ5頭が馬券になっています。
キレる馬は素直に信用していいでしょう。

それから、異常なほど好タイムが出る高速馬場の場合、ダート血統に要注意です。

1400m実績が重要なように、スピードに勝ったタイプはダート血統から生まれることが多いです。ダート=パワー(力、重い)みたいなイメージを抱いている人は多いかもしれませんが、スタートからバンバン飛ばすアメリカ由来のダート血統は、高速馬場でかなり強いです。

ボールドルーラー系(エーピーインディとか)の血が5代血統表に入っている馬は要注意です。

まとめ

マイル界のベテランよりも、短縮や延長でやってくる別路線からの馬の期待値が高いです。

基本はキレるディープインパクト。高速決着にはダート血統を添えて。

不思議な繋がりですが、中山マイル重賞の好走歴も意外と効きます。各馬の成績は全て隈なくチェックしましょう。

今年最後の京都GⅠです。頑張りましょう!!

ファンファーレ合いの手問題

京都のGⅠで思い出しましたが、関東のGⅠってファンファーレの時に薄ら寒い合いの手みたな掛け声(オイオイ!ってやつ)をするのが定番になってしまっています。
周りが皆やるから、訳がわからなくてもその辺のおっさんとかやっちゃうんですよ。「月曜から夜ふかし」あたりで、やる人の心理とか解明して欲しいです。

この合いの手、関西はやらないんですよね。羨ましいです。中継を見ていても聞こえてきません。

あれは関東人と関西人の気質の違いではなくて、原因はただ単に曲の違いです。

関西用のファンファーレはリズムが跳ねてるせいで合いの手を入れるタイミングが掴めないだけだと思うんです。関東版は隙間だらけですから簡単なんです。まさに隙だらけ。
関西版は、「ワン・ツー、ワン・ツー」の繰り返しの中に「パパパ・パッパ、パッパ・パッパ」と細かく音符がつめ込まれているから隙間がない。

でも、「ッ・オイ!、ッ・オイ!」という風にをワンのときに黙ってツーのときに声を出せば簡単に合いの手を入れられます。

いや、私は絶対に反対派ですけどね。絶対に嫌ですよ。ただやるならこうだよ、という話です。

やらない理由が「ノレないから」はちょっとダサい。やる理由が「周りのみんながやっているから」もっとダサいです。
真剣に心の底からやりたくて研究して、本気でやるのなら止めません。止められません。勝手にやって下さい。

競馬場に行くのは好きですが、ファンファーレの合いの手を聞くのが嫌で最近GⅠの日は行かなくなりました。

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