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重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

ホープフルSクソ展望。過去5年データと穴馬の傾向。ロードクエスト登場

TanteTati / Pixabay

有馬記念の1つ前、中山9RはホープフルSです。

将来的にはGⅠにする予定もあるらしいです。
「じゃあ阪神に移した朝日杯はどうするんだ。武豊が完全制覇するまでGⅠにしてくれるな」と思っている人がいるとかいないとか。

それに、皐月賞と同じ舞台ってつまらなくないですか?
馬券的には面白いですけど、評判は悪くなってしまいそうです。

注目はなんといっても新潟2歳Sを圧勝したロードクエストです。2着のウインファビラスが阪神JFで2着したことからもレベルの高さは疑いようがありません。

登録馬
アドマイヤエイカン 55.0
オンザロックス 55.0
クラウンスカイ 55.0
ダイチラディウス 55.0
ディーマジェスティ 55.0
ネコダンサー 55.0
ノガロ 55.0
バティスティーニ 55.0
ハートレー 55.0
ブラックスピネル 55.0
プランスシャルマン 55.0
ブレイブスマッシュ 55.0
プレイヤーサムソン 55.0
ポロス 54.0
ラブレオ 55.0
ロードクエスト 55.0

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ホープフルS過去5年データ

hopefulls-data2014-2010
※クリックで拡大します

重賞になったのが昨年からなので、出走メンバーのレベルも違うし2013年以前の結果はあまりあてにならないと思います。
でも、頑張って考えましょう。

1番人気弱い・・・

2歳戦ですから、人気馬はあてになりません。
昨年の1番人気はダノンメジャーでした。勝ったのは2番人気のシャイニングレイですが、3番人気は怪しさ満点のティルナノーグ
それ以前の1番人気は、ベルキャニオン、ケンブリッジサン、フェノーメノ、ディープサウンド
今年はロードクエストが1番人気になるでしょう。

ここで注意したいのは、素質というわけのわからない概念に惑わされてはいけないということです。

1回か2回しか走ったことがない2歳馬です。ダービー直後や夏にデビューする馬もいれば、10月、11月の馬もいる。
様々な境遇の若駒が中山2000mで初めて一緒に走るのです。疑う部分は徹底的に疑うべきです。

先行して勝ったことがある

昨年も先行した馬と内を突いた馬で上位独占したように舞台が中山2000mなので器用さがとても重要になります。人気以上に走っているのはこれまでのレースで先行して勝った経験がある馬ばかりです。

そういう意味では、ロードクエストは普通に考えてかなり危険な人気馬です。仮に2歳のハープスター(同じ新潟2歳S勝ち)がここに出ていたら1番人気で買いたいかと言われると、絶対に嫌ですよね。
そんな余計な心配をよそにあっさり勝ってしまう可能性も高いのですが、彼はまだ2歳です。来年の春には単なるその他大勢になっているかもしれません。過信は禁物です。

血統・ロベルト&キングカメハメハ

ロベルト系が目立ちます。
シンボリクリスエス産駒が2勝、2012年のマイネルストラーノディープインパクト産駒ですが母父ブライアンズタイム。

キングカメハメハも2勝。今年は勢いがありますし、有馬記念との相性が良いことを考えると注意が必要です。
ここでキングカメハメハ産駒が走るようならラブリーデイは・・・

他はロージズインメイ&フジキセキの2011年が目立ちます。この2頭はC系の筆頭です。大雑把な競馬で圧勝してくる馬よりも、泥臭く馬込みで我慢できるタイプが怖いです。

まとめ

先行力は正義です。

人気ですがバティスティー二の信頼度は高いでしょう。あとブラックスピネル。
人気薄だとキングカメハメハ産駒のノガロが面白いです。

とにかくロードクエストとハートリー意外から入ればそこそこ楽しめるんじゃないでしょうか。

 

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