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重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

平安ステークス・クソ予想。おっさんの戦い

     競馬予想

平安Sのポイントは、前走コロッと負けた実力馬をきちんと拾うことです。

そう、難しいです。

機械的にこの条件に当てはまった馬を勝ってりゃ当たる、という傾向はないと思います。普通に考えて予想した方が楽しいし、当たった時も自分の手柄のように感じやすいです。

>>平安Sのデータ・傾向

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平安Sクソ予想

◎ドコフクカゼ
◯クリノスターオー
▲ロワジャルダン
☆マジェスティハーツ
△アスカノロマン
△ショウナンアポロン
△クリソライト

◎ドコフクカゼ。前走は向こう正面でデムーロにしごかれて猛然とスパート。直線半ばまでは楽勝ムードでしたが世の中そんなに甘くはなく、最後は失速して4着。
これでいわゆる活性化がなされたので、今回は短縮効果も倍増じゃないでしょうか。走ってくれなきゃ困る。

◯クリノスターオーは適度に間隔を開け方が良い傾向にあります。連続好走はしにくいタイプ。
平安Sは過去に1着-2着と2年連続連対中。しかも昨年は直前にアンタレスSで1着の後疲れているはずなのに2着ですから、相当条件が合っている、という希望的観測。

本命はドコフクカゼですが、あとは重賞組を中心で良いと思います。

☆マジェスティハーツは安心と信頼の初ダート狙い。母母はタイキシャトルを破ったテンザンストーム(父ストームキャット)、母父ボストンハーバーはシアトルスルーの孫。通用しても全然おかしくありませんよね。

どこにもいなかった・・・となる可能性はものすごく高いですが、せっかくなので買います。

アスカノロマンとロワジャルダンの密かなライバル関係

ロワジャルダンとアスカノロマンが両方出てくるといつもロワジャルダンを買いたくなるのですが、最近はアスカノロマンが圧倒しています。

アスカノロマンはここ最近めっきり安定してきました。昔から通好みな雰囲気を醸し出していましたが、いよいよ円熟味を帯びてきた感があります。40代後半の働き盛りみたいな感じでしょうか。体力は衰えてきても経験が凌駕する域に突入。

しかし、そう上手くいくんでしょうか。そろそろ疲れてきたんじゃないの?と思いたいです。アウォーディーがいなければ2番人気のはずでした。押し上げられた1番人気というのは得てして足元を救われやすいものです。

ただ、ロワジャルダンはロワジャルダンで、秋からコンスタントに使われて可もなく不可もなくという競馬を続けているので疲れが心配です。昨年もみじSを勝った舞台なので期待してしまいますが。

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