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重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

函館2歳ステークス・クソ予想。データ(傾向)を使った絞り込みのやり方。

 2016/07/23      競馬予想

函館2歳Sって日曜日になったんですね。昔は土曜日だった気がします。

2歳馬は誰が強くて誰が弱いのかよくわかりません(古馬もですが)。

なので、今回は過去馬券になった馬の傾向調べて、それに当てはまる馬を強引に絞り込んでみました。

これは、いつもそうやっているので特別なことではありません。「過程も記事にしよう」という話ですね。

過去の傾向はコチラ
函館2歳S・過去5年データと穴馬の傾向

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函館2歳ステークス・クソ予想

◎ラーナアズーラ
◯モンドキャンノ
▲メローブリーズ
☆フクノクオリア
△ドゥモワゼル
△バリンジャー
△ガーシュウィン

どうしてこの印になるのか。ざくっとやり方を紹介します。

傾向に当てはまる馬を絞込み

前走新馬戦勝ち

1 3 4 5 6 8 10 12 13 15 16

かつ、前走上がり3ハロン3位以内(結果的に2位以内です)

4 6 8 13 15 16

ここまでだいぶ絞れるのではないでしょうか。6頭の3連複ならボックスで20点。

さらに、上がり1位に絞ると

4 6 15 16

あと補足で、前走逃げていた馬はあまりうれしくないです。

血統も絡める。サクラバクシンオーの血を持っている馬

1 6 14 15

軸を決める、あるいはフォーメーションを組むならベタですがサクラバクシンオーの血を持っているこの4頭を中心に考えて選択。

こうやってふるいにかけると、結局1番人気のモンドキャンノが残ってしまいます。仕方ありませんね。残念ですが、「この1番人気は迂闊に切らない方が良い」とわかるだけでも収穫でしょう。飛んだら飛んだでラッキーです。

新聞やネットで「これは人気でも切れない」とか、「これ危険な人気馬」という言葉を目にすることがあると思います。こうやって自分で調べると、それが適当な話なのか、それなりに根拠があることなのかが分かるわけです。

「Aさんが強いって言ってたから~」「Bさんの◎だから~」に頼り切りだといつまでも自分の力がつきません。

で、あとは自分

やってみりゃわかるんですが、「で、何なの?」って感じになるんですよ。

結局自分で考えるしかない。でも、最初にこれをやっておくとだいぶ絞れるし、素っ頓狂な予想っていうのは減ってくるんじゃないでしょうか。

なんかつまんねーな。と思ったらもう少し手を広げて、絞り込み条件をゆるくしてみたり。

少し手を広げて拾ってみる

函館の短距離に強い血統の馬(ちょっと適当)

1 2 3 6 9 10 15 16

多分ワケのわからない馬が突っ込んできますから、紐候補に。

ついでに。単に前走上がり3ハロン3位以内

2 4 6 7 8 13 14 15 16

なんだかんだで上がり順位が上位の馬は優秀です。

めんどくさいけど・・・やってみると楽

こうした絞込みは、実際にやると結構面倒くさいのですが、これをやっとくと意外な発見があったりします。

色眼鏡で見ていた馬に対しての見方も変わるのがポイント。「こんなのいらねえだろ」と思っていても、並べて見てみると、相対的に案外良いことがわかったり。

「上がり1位だから」「母父が◯◯だから」「内枠ローラー作戦」とか、バカにする人もいますが立派な買い材料です。とにかく何か買える要素を持っていて、それが他より秀でていると判断できればバケンはGOです。

きっちり拘って選定し、順番をつけて買い目を絞るのも格好良いのですが、自分の勝手な考えを排除してみると、意外な高配当に巡り会えるかもしれませんよ。

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