函館スプリントステークス・クソ展望。過去5年データ・穴馬の傾向

例によって、荒れます。

直線が短くて、勝負どころでは大渋滞を起こすから捌くのが大変。

世界のロードカナロアですら油断していると負けてしまうようなレースです。

函館SS・過去5年データ

hakodatesprints-data-2015-2011

穴馬の傾向

距離短縮馬

とにかく短縮がよく走ります。

2014年のクリスマスなんて、前走オークスですよ?距離が半分になったのにしっかり3着に来てしまいます。それぐらいの破壊力。昨年はNHKマイルCからレンイングランドが突っ込んできました。

当然、1-3着全部短縮で決まる訳ではないのでなんでもかんでもOKとはいきません。強いて言うなら「前走距離に関わらず、苦→楽の流れで来る馬」を意識してみると良いかもしれません。

血統・クロフネ

非常に安易な作戦かもしれませんが、事実馬券になっているので警戒は必要でしょう。

ダートでも走れるノーザンダンサー系のパワー型。とか言っちゃうと範囲が広くなってしまうし、サンデー系やミスプロ系も来ているので収集がつかなくなります。クロフネってことにしておきましょう。

昨年のように、思い切って父と母父が同じ組み合わせの馬を狙うなんてのもおもしろいと思います。

登録馬

アクティブミノル 56.0
アースソニック 56.0
エポワス 56.0
オデュッセウス 52.0
オメガヴェンデッタ 56.0
キャンディバローズ 50.0
シュウジ 52.0
スカイキューティー 54.0
セイコーライコウ 57.0
セカンドテーブル 56.0
ソルヴェイグ 50.0
ティソーナ 52.0
ティーハーフ 56.0
ファントムロード 56.0
ヤマニンプチガトー 54.0
レッツゴードンキ 54.0
ローレルベローチェ 56.0

まとめ

函館の開幕週はとにかく内有利です。

土曜日に内枠祭りになり、騎手の意識が内&前に集中すると差しが決まったり・・・それぞれの思惑が渦巻く日曜日。

過去の傾向は尊重しつつ、メインレース前までの「流れ」を意識して予想してみると面白いと思いますよ。