マイ競馬&グレイト馬券

重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

フローラSクソ展望。過去5年データ・穴馬の傾向。3枠に拘るとアホになる。

 2016/04/17      重賞データ・過去の傾向, 重賞展望

オークストライアルのフローラS。フローラルSではありません。毎年期待の素質馬が参戦するのですが、ここで好走した馬は本番でいまいちです。

これぞオークス向きだ!なんて言われている馬でも、なぜかダメ。

このレースを攻略するためは、オークスへ向けての未来予想図とか不要です。「※あくまでもここで勝負」という馬を見つけてきて積極的に買うべきでしょう。

※勝負というのは、いわゆる陣営の勝負度合いという意味ではなく、適正やローテーションなどを見て、本番はいらないけどここで激走しそうな馬を選ぶということです。

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フローラS過去5年データ

floras-data-2015-2011

過去5年、二桁人気の馬は3頭が馬券になっています。中でもエグいのがダイワデッセーで18番人気。

昨年は1-3番人気で決まってしまいましたが、基本的には荒れるレースだと思って挑んだ方が良いでしょう。

穴馬の傾向

内枠有利

やたら3枠が馬券になっていますが、これはたまたまでしょう。極端に3に拘るとアホになるので気をつけて下さい(古い)。

東京芝2000mはスタートからすぐカーブなので内枠有利は有名で、その通りの傾向ですよ、ぐらいの話。

外枠の馬は不利を跳ね除けるセールスポイントがきちんとあるかどうか吟味するべきです。

1800m以上の実績、からの前走1800以上

このレースが2000mなので当たり前っちゃ当たり前ですが、1800m以上を使われてきている馬が好成績。

前走は君子蘭賞組が猛威を奮っています。みんなが桜花賞にうつつを抜かしている間に、コツコツと別の道で努力を積み重ねてきたしたたかな女を狙いましょう。

学生時代は容姿端麗で明るい女の子がモテるけど、なんかんだで結婚適齢期で人気があるのは家事料理が出来て気が利くおとなしめの女性、みたいな感じでしょうか。

前走上がり2位以内

過去5年ではなぜか3位の馬が全然ダメ。ちょっと古いですが蓮舫さんの顔が目に浮かびます。

無理やりこじつけて解釈すれば、このレースに出てくる馬たちは桜花賞からあぶれている訳ですから、前走使っているレースはクソメンバーなので、そこで上がり3位以下ということは箸にも棒にもかからないということです。

メンバーレベルを考えると、上がり3位だと中途半端なんですね。お前、後ろから競馬したんだからもっとしっかり脚を使えよと。だったら先行して押し切るような競馬をしている馬の方が見込みがあります。

牡馬と戦ってきた馬

500万下で牡馬と走ってきた馬は普通に強い可能性が高いので評価しておいた方が無難です。

その年流行っている血統(父)の馬

その年流行っている血統は常に重賞で注意が必要です。数が多いからどこで激走するかわからない。
フローラSのように隙間重賞は効果がテキメンで、一線級で苦しい闘いを強いられた二流馬がここで相対的に上に来るんです。

昨年はルージュバックやクイーンズリングがいる中でマンハッタンカフェ産駒のシングウィズジョイが1着。その前はゼンノロブロイ産駒のサングレアル。この年はバウンスシャッセやリラヴァティがいました。

今年はヴィクトワールピサに注意。アグネスフェアリー、パールコードがいます。

緒戦で素質の片鱗を見せていた馬

穴馬に限った話ではないんですが、新馬戦できちんと人気を背負って勝っている馬は成績が良いです。
デニムアンドルビー、サングレアル、シングウィズジョイは新馬戦で2倍を切る人気。と、JRAのホームページに書いてありました。

どういうことかというと、未勝利とか新馬戦で集中的に人気を集める馬って、「誰でもわかる超良血」か「関係者の間で評価が高い馬」ですよね?

もし、その馬が「誰でもわかる超良血だけど実は弱いハリボテ馬」でなければ、途中で一頓挫あって桜花賞に間に合わなかったとしても、空き家になるフローラSぐらいならきちんと仕上がれば勝負になる確率が高いということです。

まとめ

私はビアンカ派です。

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