マイ競馬&グレイト馬券

重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

エンパイアメーカー産駒の特徴。まだ穴種牡馬。芝でもダートでも。

 2015/10/21      ミスタープロスペクター系, 種牡馬

産駒の能力は高いのですが、クラシックを賑わすような馬は出ていないのでまだ人気になりづらいです。

ダートは短縮、芝は小回りで。

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エンパイアメーカーの血統表(ニトロ指数付)

Empire Makernitro-keisan
ニトロ指数:スピード5、スタミナ5、ダート1
M3タイプ:M系 S(LC)、LC(S)

父系:ファピアノ系(ミスタープロスペクター系)
母父系:ノーザンダンサー系
母母父系:インテント系(マッチェム系)

代表産駒

・フェデラリスト
・イジゲン
・シンボリエンパイア
・ワンダーアツレッタ
・ナムラアン

エンパイアメーカー産駒の特徴、強さ、弱点

日本に来る前、外国産馬しかいなかった頃は東京ダート1600mで異常な成績を誇っていました。
内国産馬も出走するようになってからは芝でも走る産駒がちらほら。

芝の重賞で勝負になったのはフェデラリストぐらいしかおらず、産駒の傾向を掴むのはまだ難しいです。
芝ダート兼用で、どっちも突き抜けないイメージはありますね。

馬券になるときはいつも穴です。とにかく穴。まとまり系で、極端なS質やL質は感じさせないので、大激戦のGⅠとか、極端に軽い高速馬場で浮上してくることは少ないです。

芝だと阪神の重馬場とか、中距離でほどほどに流れる、ほどほどにプレッシャーも掛かるようなレースが向いています。

ダートは、短縮。忙しさを感じるぐらいがちょうど良いです。

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