チャレンジカップのクソ予想。上島竜兵がいないレースの予想は難しい。

チャンピオンズカップ~そしてチャレンジカップと続くこの2週間、我々は漢字が象形文字としていかに優秀かということを思い知らされます。

王者杯と挑戦杯であれば、まず間違えることはなかったでしょう。

カタカナはあくまでも漢字から派生したものですから、どうしても詰めが甘いところがあります。

ウインファビュラスではなく、ウインファビラスが正解です。音と見た目だけで判断するとこうなります。

現代は予測変換という便利な諸刃の剣もあります。

多くの競馬関係者は、この2週間苦しんだはずです。「ちゃ」と打った瞬間に「チャンピオンズカップ」と出てきてしまう。

違う!チャレンジだ!と心をかき乱されると余計時間が掛かってしまう悪循環。

だんだんチャレンジがチャンピオンに見えてきたり、「チャンピオン」と口に出すとおかしいことに気づいたり。

「チャンピョンだよね」と思いつつ雰囲気(ふんいき)で「ちゃんぴおん」と滑らかに発音してみたり。

難しいですね。

チャレンジカップ予想

◎デウスウルト
◯フルーキー
▲シャトーブランシュ
☆タガノエトワール
△マイネルミラノ
△ワールドエース
△ヒストリカル

皆さん思っているでしょうけども、どの馬も2,3着になりそうですよね。誰が勝つの?
どうぞどうぞと言う人はたくさんいるけど竜平がいないレースです。

消去法。

ヒストリカルは、相手強化で走るタイプではないと思う派。音無厩舎は緒戦が勝負、もちょっと信じている。

じゃあシャトーブランシュかタガノエトワール。ってみんな言いそうだからなんか嫌だ。

デ、デウスウルト・・・

キンカメで、休み明けでリセットされているし、昨年ほど激しい流れにならなければ踏ん張りきれそうな気がします。
でも、3着か4着になりそうなのがちょっと嫌ですね。まぐれが起きて欲しい。

ワールドエースって馬券好きにもファンが多いみたいですね。ゴールドシップもなんですけど、ちょっと意外です。
この手の軟弱スターホースは嫌われてなんぼと思うのですが、この辺が競馬ファンのツボなのかもしれません。

うまく言えないのですが、私は音楽好きなんですけど、ワールドエースとかゴールドシップって絶対CD買わないタイプです。
ヤングマンパワーとヤマカツエースはシングルも全部買う感じですね。

とりあず「ダーレーアラビアンから入ろうぜ」とか言い出して、「グレイソヴリンは別枠」「ニジンスキーとダンチヒはわかるんだけど、サドラーはちょっと好きになれないだよなー」「え?ミスプロ?US好き?」みたいな会話を繰り広げて引かれる感じでしょうか。

何の話だ。