チャレンジCクソ展望。過去5年データ&穴馬の傾向

今年の競馬もあと3週間しかありません。

先週はチャンピオンズCで、今週はチャンレンジC。紛らわしい・・・いい加減にして欲しいですよね。

このレースは多分荒れますから、きっちり当てたいです。

登録馬
アクションスター 53.0
ケイティープライド 53.0
シベリアンスパーブ 54.0
シャトーブランシュ 54.0
スピリッツミノル 53.0
ゼロス 54.0
タガノエトワール 53.0
ダンツキャンサー 51.0
デウスウルト 55.0
バッドボーイ 53.0
ヒストリカル 57.0
ヒラボクプリンス 55.0
フルーキー 57.0
マイネルミラノ 56.0
マコトブリジャール 52.0
メイショウウズシオ 52.0
メイショウナルト 57.0
レッドアリオン 58.0
ワールドエース 57.5

チャンレンジC過去5年データ

challenge-cup.2014-2010※2013~2012は朝日チャンレンジC、2011~2010年は鳴尾記念です。

軽さはいらない阪神1800はかなりタフ

上位に来ている馬の血統や、タイプを見てもらえればわかりますがかなりタフなレースになっていることがわかります。

レースのVTRを観てもらうと、3,4コーナーのひしめき合いなんかまるで凱旋門賞のようです。特にショウリュウムーンが勝った2012年なんかすごかったですね。

団子状態で直線に突入しても最後までズブズブしている感じになります。キレよりも重厚さが必要です。

3歳馬、鮮度がある馬が強い

3歳馬が好成績を収めています。

多分、この時期こんなレースに出てくる古馬は、福島記念でお腹いっぱい、あるいは、金鯱賞では荷が重い、というメンバーしか出てこないせいだと思います。
そんな古馬よりも、泣く泣く有馬を蹴ってこちらに参戦してくる3歳馬の方が上にくるのは自然な流れかもしれません。

昨年も条件戦からのローテーションだったデウスウルトやフルーキー上位に来ました。古馬は実績馬よりも、勝ち上がってきたフレッシュなやつを狙うのが良さそうです。

と思ったら今年は3歳馬がスピリッツミノルしかいませんね・・・活きの良さそうな馬もこれといっては・・・

血統・ロベルト系?

カワキタフウジンとタガノエルシコが穴を開けています。

一発やるならそういう馬でしょう。無理して探すのもどうかと思いますが、血統から狙うならロベルト系です。

もうひとつ注目すべきはキレッキレのサンデー系があまい良くないことです。やはりタフな戦いなのでしょう。
トーセンスターダムはちょっとディープインパクトらしくないというか、どちらかと言えばディサイファやサトノノブレス系ですからね。