マイ競馬&グレイト馬券

重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

朝日杯フューチュリティSクソ展望。2歳戦は一芸を拾う

     重賞展望

thiagodr / Pixabay

朝日杯フューチュリティステークス登録馬
アドマイヤモラール 55.0
イモータル 55.0
ウインオスカー 55.0
エアスピネル 55.0
キャプテンペリー 55.0
コパノディール 54.0
サイモンゼーレ 55.0
シャドウアプローチ 55.0
シュウジ 55.0
ショウナンライズ 55.0
スリラーインマニラ 55.0
タイセイサミット 55.0
ツーエムレジェンド 55.0
ハレルヤボーイ 55.0
プリンシパルスター 55.0
ボールライトニング 55.0
ユウチェンジ 55.0
ラヴアンドポップ 55.0
リオンディーズ 55.0

エアスピネルに勝って頂いて、武豊騎手の記録達成めでたしめでたしという結果で良いのではないでしょうか。

朝日杯は阪神に移行してからまだ1度しかやっていないので傾向もクソもないのですが、阪神マイルの特徴や2歳戦の基本的な考え方に則って予想すればなんとかなるんじゃないでしょうか。

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阪神マイル(1600m)の特徴

デカイ。差し馬。外枠

先週はメジャーエンブレムが先行して押し切ってしまいましたが、基本的には外差しの競馬になると思って予想すれば良いでしょう。

東京競馬場並にデカイので小細工は通用しません。スケールの大きな走りをする馬を中心に。

リーディング上位の種牡馬

小細工が通用しないということは普通に強い馬が上にきやすいということ。

ディープインパクト、キングカメハメハ、シンボリクリスエス、ダイワメジャー、ハーツクライ、ステイゴールドなど、中距離やクラシックで活躍出来る種牡馬の仔を中心に考えましょう。

2歳戦GⅠの穴馬は一芸、ポテンシャル

器用に立ち回って前哨戦の重賞を勝ってきたような馬はほぼ確実に本番で底が割れます。

それよりも、2,3走前は大味だけど最後の伸びが凄かった、みたいな馬の方が狙えます。昨年のアルマワイオリなんかはそんな感じですよね。
もみじステークスはザクっと差し切りましたが、続くデイリー杯では引っ掛かって競馬にならず。で、本番巻き返し。

先週のウインファビラスも、新潟2歳Sでは牡馬相手に2着、続くアルテミスSはややちぐはぐな競馬で5着。
ステイゴールド産駒だし、大舞台で相手が強くなって伸び代はありそう。という状況でした。

そんなやつが今年もまた穴を開けるかどうかはわかりませんが、賭けるならばそういう馬を選んだほうが効率的です。

末脚を見ていればOK

2歳戦、特に新馬、条件戦は行ったもん勝ちみたいなところがあるので先行力があるとか、スタートが良いとかはあまりプラス評価しない方が良いです。
それだけで勝負している馬は、2,3戦すれば他の馬に追いつかれてしまうからです。

多少競馬が荒くても最後の脚に見どころがある馬、かつ距離も持ちそうな血統の馬が狙い目です。

阪神マイルがタフで末脚重視のコースであり、出走してくる2歳馬たちもある程度経験を積んでスタートとか、先行してどうこうでついてしまっていた差がなくなるので、いよいよ地力のある馬が優位になってくるのです。

まとめ

2歳戦は結局よくわからない馬の集まりです。

現時点でこっちが強い、あっちが弱いとか、重馬場が良いとか、馬群を嫌うからどうとか、細かい判断はプロでも難しい。というか不可能です。

ほんの一瞬垣間見える才能の一端を掴まえて、あとは常識の範囲で血統から推測される将来像を加味すればなんとなくいい感じの予想は出来るので、そこから先は運任せでも構わないと思います。

あと、メジャーエンブレムが勝ったから言うわけでもないんですが、デカイ馬はやっぱり強いですねw

体格も立派な才能ですから、あまりにも小さい馬は割り引くのも良い作戦です。←自分に言ってます。

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