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重賞の過去データや血統から穴馬を見つけて儲ける方法を紹介。Mの法則とダビスタで競馬の屁理屈を楽しんでます。

有馬記念クソ大展望⑥枠順確定。注目の3歳馬キタサンブラックとリアファルは?

     重賞展望

枠順抽選会、絶妙な空気感でしたね・・・。

難しいんでしょうけどね。色々。

有馬記念枠順
1枠 1番 オーシャンブルー  石川
1枠 2番 ヒットザターゲット 小牧太
2枠 3番 ラストインパクト  菱田
2枠 4番 ラブリーデイ    川田
3枠 5番 アドマイヤデウス  岩田
3枠 6番 アルバート     アッゼニ
4枠 7番 ゴールドアクター  吉田隼
4枠 8番 ワンアンドオンリー 浜中
5枠 9番 サウンズオブアース M・デムーロ
5枠10番 トーセンレーヴ   ボウマン
6枠11番 キタサンブラック  横山典
6枠12番 リアファル     ルメール
7枠13番 ルージュバック   戸崎圭
7枠14番 ダービーフィズ   田辺
8枠15番 ゴールドシップ   内田博
8枠16番 マリアライト    蛯名

9番から内の馬は、みんな悩ましいですね。絶対に無理だと言い切れるのはオーシャンブルーぐらいしかいません。何かしらガラッと考えを変えさせられる枠順になれば面白かったんですが、特にないですね。マリアライトが可哀想なくらい。ゴールドシップは外でも関係ないし。

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3歳馬2頭・キタサンブラックとリアファルはどうなのか

3歳馬が強いと言われる有馬記念ですから、キタサンブラックとリアファルは注目しない訳にはいきません。
過去の3歳馬、前走菊花賞で掲示板に載った馬に絞って振り返ってみます。

過去5年

過去5年で菊花賞から直接有馬記念に出走した3歳馬の成績は、(2,1,0,1)です。

14年トゥザワールド   2着
12年ゴールドシップ   1着
 〃 スカイディグニティ 5着
11年オルフェーヴル   1着

・・・あまり参考になりませんね。

過去10年より前

もう少し前まで見ると、これがさっぱりです。
07年ロックドゥカンブ  4着
05年ディープインパクト 2着
03年リンカーン     2着
 〃 ゼンノロブロイ   3着
02年ヒシミラクル   11着
01年マンハッタンカフェ 1着 ここでようやく勝ち馬が出てきます。
00年トーホウシデン  14着
99年ナリタトップロード 7着
98年セイウンスカイ   4着
 〃 キングヘイロー   6着
 〃 エモシオン    11着

98年グラスワンダー(前走アルゼンチン共和国杯)、99年はテイエムオペラオー3着(前走ステイヤーズS)。
いつの話をしてんだって感じですよね。私は今でもそのイメージが強いんで困るんですけど。

意味ないですけど懐かしいので振り返ります。
94年ナリタブライアン、95年マヤノトップガンが前走菊花賞。97年シルクジャスティスは前走JC。ブライアンズタイム黄金時代です。

で、キタサンブラックとリアファルはどうなの?

ぱっとみ一目瞭然なのですが、歴史に名を残すような馬でなければ馬券に絡みません。
それに菊花賞勝ち馬じゃないとほぼ無理です。いや勝ち馬でもそこまで信頼出来ませんね。

じゃあキタサンブラックとリアファルは・・・

事態をややこしくしているのは昨年のトゥザワールドですが、これはキンカメパワー&菊花賞でまともに競馬をしていないので元気だったということに尽きると思います。

キタサンブラックは前走で差しに回ったショックが気になります。あれをもう1度やるのは難しいし、今回は前に行くはず。行けば行ったで短縮の先行になるので相当辛い。

リアファルは逃げを阻まれ、向こう正面で絡まれ、それでも最後差し返して3着。確かに内容は強いのですが、この馬も当然また先行するはずで、短縮の逃げは嫌な感じ。おまけに楽に逃がしてもらえないでしょう。

悲観的なことばかり書いていますが、こればっかりはしょうがないと思います。
彼らが馬券になるとすれば、本当に後ろがもたついてくれたとき、つまりゴールドシップの捲りが不発に終わる時です。

歴史は繰り返す?

書いていて気づいたのですが、94年ナリタブライアンと95年マヤノトップガンの連勝と、11年オルフェーヴルと12年ゴールドシップの連勝ってなんか似ているような気がしますね。ブライアンズタイムとステイゴールドで、その時代に強い種牡馬の連覇です。

96年のサクラローレルはナリタブライアンの同級生ですし、13年はオルフェーヴルが5歳で圧勝、2着がウインバリアシオンで世代の強さを見せつけたというところも。
97年はシルクジャスティス(父ブライアンズタイム)でしたが、14年はジェンティルドンナ(ディープインパクト)でした。現代の方が、切り替わりがちょっと早いです。

ステイゴールド旋風もついに終わりが来るということなのではないでしょうか。中山の馬場改修と共に新たな時代に突入です。

じゃあ98年の再現?となるとグラスワンダーの役は?
孫のゴールドアクターがいました。しかも前走アルゼンチン共和国杯で一緒です。

本格的にディープインパクト時代の到来となるなら、マリアライトかラストインパクト・・・あ、トーセンレーヴもいます。
血統的に新たな流れが始まるというなら、私はアドマイヤドン産駒の2頭に期待してしまいますが・・・。

有馬記念展望①
有馬記念展望②
有馬記念展望③
有馬記念展望④
有馬記念展望⑤

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