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アドマイヤドン産駒の特徴

 2015/10/24      ミスタープロスペクター系, 種牡馬

芝でまともに走っているのはアドマイヤデウスくらい、と思いきや下級条件では結構頑張っています。

ダート血統だと思われて人気になりにくいので狙い目です。

なんといってもベガの仔ですから、芝で良い産駒がこれから増えてきても不思議ではありませんし、そもそも本人が芝のGⅠも勝っています。
面白い種牡馬だと思うんですけどねえ。

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アドマイヤドンの血統表(ニトロ指数付)

Admire Donnitro-keisan
ニトロ指数:スピード5、スタミナ5、ダート2
M3タイプ:S系 ⇨S(LC)、SL

父系:ウッドマン系(ミスタープロスペクター系)
母父系:グレイソヴリン系(ナスルーラ系)
母母父系:ノーザンダンサー系

代表産駒

・アドマイヤデウス
・トーセンアレス
・ラガートモヒーロ
・アドマイヤケルソ
・アルバート

アドマイヤドン産駒の特徴

サンプル数が少ないのであまり気の利いたことは言えませんが、アドマイヤドン産駒は、芝ダート問わず高い回収率を誇っています。ベタ買いでも単勝は100%超え、複勝は90%超です。適当ですが2013年まで遡って調べました。
細かい数字は置いておいて、それなりに人気薄で結果を出している、ということ。そこが大事です。

芝の中長距離

アドマイヤドンの母ベガはオークス馬で、兄弟もダービー馬アドマイヤベガやアドマイヤボス、キャプテンベガなど芝で活躍した馬ばかりですが、本人は現役時代ダートで活躍した馬です(朝日杯を勝ってますけど)。
そのイメージが強いのか、ダートでは人気になりやすいですが、芝ではそうでもありません。

でも、血統的には芝でも走れるし、結果も出ており回収率は芝の方が高いです。

能力があっても人気になりづらいということです。これはつまりポテンシャルが高い、リーディング上位を脅かす可能性があるにも関わらず繁殖牝馬の質や、血統構成から相手が限定されて今のような状況になっているのです。

血統で馬券を買うなら世間のイメージと逆を突くのが効果的だということです。

前走内容が良くても人気になりづらいのですが、Sっぽいところがあるので馬場替り、短縮や延長など距離変更がある場合は狙い目です。気合は十分、走る気満々です。

  参考書籍:ウマゲノム版 種牡馬辞典2015-2016

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